もしも2台目篇

梅雨入りしました。しばらく屋根は開けられないけど、開けられる頃には強烈な日差しになってそう。帽子が必要だと思うので、麦わら帽子をかぶって乗ろうと考え中。野球帽や一般的な女性用の帽子は好きじゃないのである。

昨年の秋、溺愛してきたルーテシアを嫁がせ、私のもとへやって来たフェアレディZロードスター。来週はエアコンのお掃除のためにディーラーへお出かけの予定。私のZ、今のところ9割は満足している(ガソリン代とか自動車税の重圧は別として)。残りの1割はじゃあ一体何が不満なんだ、ということだけれども、不満と言うよりも

MTが恋しい。

この春、お友達が2人、クルマを乗り換えた。2人ともMT車を選んだ。

もちろん、Zロードスターも最初はMTを探していた。が、Z34のノーマルなMTは無かった。Z33は34よりも多いが、そのどれもがかなりの距離を走っている上に、けっこうギタギタに弄られているものが多くて手を出さなかった。価格は手頃なんだけど、ちょっとね。

今回は、もし2台目を持つとしたら、という妄想をしてみたい。友達に言ったら「ジムニーとかいいんじゃないの」と返って来たけど、私のライフスタイルには相容れないので却下。

っとまずは、

中古、輸入車、MT、関東、修復歴無し、等で検索。

いきなりお馴染みのトゥインゴで現実感を突き付けられるも、ちゃんとMTを出してるルノー(そしてそれを日本でも販売している)エライなぁ。現行ルーテシアは残念だけど。どんどんスクロールしていく。うーん、718ボクスターとかM2とか、身も蓋もないんだけど・・・100万以下にしてみよう。

Zが国産FR、オープン、2シーターなので、2台目を持つとしたら違うタイプがいい。もちろんMTは外せない。

ドイツ方面は先日すでにメルセデスの2種を「乗りたい車種」として挙げているので除く。ミニも親戚が乗っているので除く。

とか言っちゃって、やっぱり基本はこれよ。

昔のルーテシアの直線的なカタチとても好き。何と言うか、無駄がなくてシンプル過ぎるんだけどそこはかとなくヨーロッパ的なところ。やっぱり日本車とは違うなー、と思う。窓が大きいのは、クルマでも家でも好き。クリアガラスで中身丸見え(ということはつまり、車内が明るいということ)上等。オープンカーに慣れてくると、スモークフィルムは別世界のように感じる。余談だが、自宅の私の部屋の窓にもカーテンは着けていない。

好戦的なトゥインゴとか、

でも2台目ならもっと平和な感じのがいいなぁ。

今まで付き合ったことのないクルマとして、イタリアン

ミトは一時期、ちょっと本気で検討したことがある。でもなんだろ、どうしてもアルファロメオって心から「欲しい」と思えなくて。赤の退色の酷さを目にしているからか、アバルトの試乗に行ったディーラーのお兄ちゃんの愛車がアルファだったせいか笑。旧車はロマンがあるけど現実感に乏しい。

国産車も選択肢に加えればもっと色々選べるんだろうけど、あくまでZありきなので輸入車に絞ってみた。何だかんだで結局古いルーテシアを選びそうだ。というか今回も思ったけど、乗りたいクルマがそんなに無い。だから、自分の愛車に概ね満足出来ているということは、案外幸せなことなのかも。

2 Replies to “もしも2台目篇”

  1. エアコンのお掃除というのがあるんですね?ウチのは近々エアコンの修理です笑
    PEUGEOT 306の5ドアなんて直線的で大きな窓で良いかなと思いました。個人的に好きなだけでもあります。
    https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%97%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%BC%E3%83%BB306
    身近なところでは職場のよその偉いさんが深緑のCITROEN XANTIAブレークに乗られててめちゃくちゃ渋くて魅力的です。

    1. ひろさん
      エアコンのお掃除、出来る方はご自分でされるようですが、私は自分で出来るかどうかもわからないのでディーラーへお願いしました。

      昔のフランス大衆車っていいですよねぇ。私も好きです。実際乗るとなると色々手間がかかりそうだけれど。
      なんか自分の好みがどんどん時代を遡っているような気さえする今日この頃。それだけ現在のクルマにあまり魅力を感じないからかもね。

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