梅雨2022

後ろにルージュフラムのルーテシアが来た!って時の写真。これはインテンス。ホイールとダッシュボードが赤いやつ。少し前に現行?のワインレッドのルーテシア見たけど、やっぱこのルージュフラムでしょ、ルーテシアは!ってことで、懐かしさと愛しさで泣きそうになった。

たまーにすれ違うルーテシア4が数台いるけれど、ドライバーの皆さん、なんかZの女がガン見してくると感じたらそれは私です。未だにルーテシアが好きなので、、、すみません笑。

私のルーテシアは今や絶滅危惧種でもあるMT車だった。6年乗ったが、未だにMT車の操作には自信がない。が、先日メガーヌ4R.Sを購入したご近所のお友達と会って、運転させてもらった。前回は大雨で、写真も撮れなかったのだ。

軽~い!!ものすごく軽い!!この見た目から想像する重さには裏切られる。そして乗り心地が素敵。柔らかすぎず、硬すぎず。メガーヌって聞くと私などは構えてしまうけれど、普通の操作で普通に走ってくれる。しかも快適な操作性でとっても楽ちん。半クラッチもエンストのプレッシャーを感じないくらいの懐の深さがあって。それと、よく曲がる。よく曲がるというか、え?ステアリング切り過ぎた?って感覚に襲われた。あれは結構新しい感覚かも。後輪はどこいっちゃったの?という感じ。私レベルの市街地の運転なので荷重がどうのとかあまり関係ないかもしれないが、ふわ、くるん、と曲がるのだ。小指だけでステアリング回して曲がれそうなほど軽い。

試乗コースはいつもの134号線、江の島鎌倉周回コース。平日の夜とは言え、まだ交通量が多かったので中々踏み込めなかったのが残念だったけど、いかにも速そうな気配を足元から感じた。乗る前は「メガーヌやっぱり大きいよね」と思っていたけど、乗ってみたら大きさはまったく感じなかった。これは日々Zに乗っているおかげだろう。

結論。やっぱりMT楽しい。そして、最新のクルマは快適だ。そして、メガーヌ4は色々と余裕なクルマ。これは大人の乗り物。

さて、ジメジメした季節に入ってしまったが、私の制作活動もいよいよ重い腰を上げて本格的に始動。現在の状況は一言で言うと「やべー」ってな感じ笑。3作品を同時進行しているが、3つともZが登場する。その中の、お絵かき教室で描いている途中の作品がこれ。銀箔演習として制作中。まだ2割くらい。

何となくシルエットが出てきたかな、くらいのところ

あとの2点は学校の課題で、ひとつはゼラニウムと佇むZの後ろ姿、もうひとつはZの車内。両方とも夜の絵だ。もう「クルマの絵が描けない!」とか泣き言を言っていられなくなってきた。。。。やるしかない。描くしかない。でなければ卒業出来ない!!のだ。

そして、これは「念紙」(ねんし)というものを作っているところ。日本伝統のチャコペーパーとでも言おうか、転写する紙だ。これを使って下絵を本紙に転写するのだが、全部で5色くらい作った。暗い画面には明るい色を、明るい画面にはやや薄暗い色を。日本酒と絵具を混ぜて作るので、部屋が日本酒臭くなってしまった。これまではトレーシングペーパーを使っていたけれど、サイズが大きくなると倍の時間がかかってしまう。それに、念紙は好きな色で作れるのでその点もいい。

湿気が多いと絵が乾くのも遅いし、乾かない時もあったりするので、この時期は本当は避けたいのだが、そんなことを言っている場合ではない。ドライヤーとエアコンを駆使して、黙々と。もう一度、自分に言う。「そんなことを言っている場合ではない!!」

とは言え、基本的に楽しい作業でもある。絵を描いて、クルマ乗って、時々ピアノ弾いて。人生、不足しているものを考えたらキリがない。だから、「何が足りないのか」より「何を持っているのか」を考えたほうが、精神衛生上いいに決まっている。好きなことがあり、それをやれるってことは、素敵なことなのだ。

皆さんも、やってみたいことがあったら、今やってください。

2 Replies to “梅雨2022”

  1. ルーテシアは所有していてその時その時の光の具合で「今この感じ陰影が凄く出てて良いな」と思うことも未だにあり。ホレボレする瞬間はなくなっていません。こちらの銀箔の作品がどのようにZを現わしていくのか気になります!色はもしかしてボディの色に近いものにしているのかな?とAさんのZが思い浮かびました。先日、人生初ピアノのコンサートに行きました(ハラミちゃんです。)。一部の曲はマイクやスピーカーを使わず演奏していましたが、普段オーケストラが使うような大きな会場でも十分に聞こえて、そしてそんな生の音の方が心にスッと入ってくる感じがしましたよ

    1. ひろさん
      こんにちは!ハラミちゃんのピアノ聴かれたのですね!彼女のピアノはYouTubeでしか知りませんが、
      ハッピーな気持ちにさせてくれる音を持った方だと思っています。ピアノの音自体は意外と大きいのです。
      ただ、響かせるには力と技術が必要です。本当にすべての演奏家の方々を尊敬しますよ。
      私はいくらフォルテ で弾いてもすぐ隣に座っている先生には「まだ弱い」と注意されます。

      ルーテシア4は、本当に見飽きないですよね。私も未だに愛しています。

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