南無阿弥陀仏とシフトノブ

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最近シフトノブ変えたのですが・・・絵になり過ぎてませんか?(自画自賛)

絵になる、ということはそこにドラマ性があるってことです(自画自賛)。以前のシフトノブは周囲に馴染むベーシックな印象でした。以前から、重いほうが操作性が良くギアが入りやすいって噂も聞いてましたし、「重いシフトノブ装着してみたいなあ」というのがずっとあって。しかし思うだけで実際は装着してみたいと思える物になかなか出会えず。

でも、「こういうのが欲しいな」とか「こういうの探してるんだけど」ということは、やっぱり周囲にチラっと話しておくべきなんです。もしかしたら覚えていてくれる人がいないとも限りませんから。

私のケースは、普段からただでさえお世話になっているお友達のFugupediaにより、それがもたらされました。「オークションにこんなの出てるけど」という情報をまず教えてもらって・・・TWINGO GTの純正シフトノブなんだそうですが、正直私にとってそれはどうでもよく、形や質感が私の求めているものと一致するかどうか、でした。

「重い?」「重いよ」この会話で決まり、装着までしていただきました。

私は普段から「赤が好き」を公言しているので、何か新しいものを取り付けたりする時は必ずダメ元でも「赤がいい」と言ってみたりするのですが、今回も「どこか赤く出来ないかなー」と言ったことを覚えていてくださり、このようなスタイルに。しかも好きなNARSパワーマットリップピグメント2773番みたいな色ですよ。わかってらっしゃる。やはり普段から自分の「好き」を周囲に話しておくのは大事だと心の底から思いました。だから皆さんも、自分の「好き」をどんどん話してください。数年後とかに突如思い出すやもしれません。「あ、これが好きだと言ってた人が誰かいたなぁ」って。

さて装着してみると、確かに以前より操作しやすい!でも、1→2だけが、ノブの形状が変わったせいかなかなかうまく収まらない。これはきっと練習と慣れ。今の時期サンシェードを広げておいても、わりと熱くなってますが、気になるほどではありません(てことは、冬は冷え冷えなんでしょうね)。スカート部分(ブーツって皆さん言うけど、私にはどう見てもスカート)は変えてないので、赤ステッチ入りのものとかに変えたくなってきちゃいました。

信号待ちの時もずっと触っています。ソリッドな感触が本当に気持ち良くって。下車しても、窓の外から中を覗き込んでニヤニヤしてしまいます(他人が見たら不審者)。

シフトノブひとつで車内の世界観が変わる。だから、やっぱりこだわるべきところにはこだわるべきなんだ。

ちなみに、京都・知恩院に「阿弥陀二十五菩薩来迎図」という鎌倉時代の国宝があります。「早来迎」とも呼ばれる仏画なのですが、以前、千葉某所で道に迷った時にFugupediaが助けに来てくださったことがあります。黄金のルーテシアに乗って颯爽と現れて以来、この早来迎がシンボルに。

ばびゅん、とお迎えに来る様子がまさに当時のまま(パーティは引き連れてなかったけど)

あの時、確かに後光が差していました・・・ありがたや。

 

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