BLOG 自動車レースの賭け事はないのか

こんにちは。

ひとつのことに集中すると他がおろそかになります。「ながらナントカ」が出来ない性分なのです。例えば運転中は基本的に飲食しません。と言うか出来ない。MTでコンビニおにぎりを上手に食べられる人もいらっしゃるでしょうが私には出来ない!ドライブスルーとは無縁。もちろん煙草も吸いません。ただ、走る距離によって飲み物だけは置いておくようにしています。信号待ちの時しか飲めないけど。

絵を描き始めたらそれ以外のことはしたくない。ある食べ物にハマったらそれ以外は食べたくない。とにかく不器用。そういうわけで今集中しているのは運動なのですが・・・

先日、チェストプレスをうーんうーんとこなしていた時、心が折れそうに。ふと前を見ると70歳くらいと思われるおじいさんがクロストレーナーをゆっくり漕いでおり、真っ赤なTシャツの背中に「THERE IS NO FINISH LINE」と書かれていたのです。NIKEのシャツだったかな。それを見て私はいたく感動し、これは私へのメッセージに違いない!と奮起したのでした。多分そのおじいさんにとっては至極どうでもいいことだと思うんですけど、天からのメッセージだと思うと痺れましたね。

通っているジムのリカンベントバイクエリアはこの頃「シャンハイ」が流行っているようで、年配の方々が漕ぐのも忘れて熱中しています。私がスマホなどで唯一やると言ってもいいゲームがシャンハイなので、面白さは理解出来る。いつもウォームアップでエアロバイクを10分くらい漕ぐのですが、前方がリカンベントエリアなのでよく見えるのです。私も恐らく漕ぎながらゲームは出来ない。

さらに、バイクを漕ぎながら競馬新聞を片手に競馬中継を見ているおじさんがいました。なんて合理的なんだ!運動しながらギャンブル。新しい。翌週、私もちょうど同じような時間帯にバイクを漕いでいたのでテレビ東京にチャンネルを合わせると競馬中継がやっていました。音楽を聴いてるので音声はオフなのですが、競馬中継って見ているとやばいですね。

理屈抜きで、ただただ絵的に美しい。MOTO GPと共通するものがあります。

以前、学校の授業で模写をやった時、私はおっさんを描きたかったので武士の集団を描いたのですが、男性は圧倒的に「馬を描いてみたかった」という人が多くて。気持ちがわかります。馬が疾走する姿って何であんなに美しいんでしょうね。競馬は騎手込みで本当に美。

20代の頃、エリザベス女王杯で500円が5万円に化けたことがありますが、競馬はそれ1回だけです。でも、競馬中継を見ていたらまた手を出したくなってきました。前回当てた時は確か名前だけで決めたように記憶しています。名前が素敵だからこの子にしよう、みたいなノリで。データも何もあったもんじゃありません。

そう言えば、自動車レースは公的賭け事にはならないのだろうか。競輪競艇オートレースなどはありますし、サッカーくじはあってもF1くじとか聞いたことないし。闇の世界ではやってるのかなぁ。スポーツで闇の賭け事と言えばアメリカのマフィア映画に登場するイメージのボクシングくらいですが・・・

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