休日おひとりバックス

コーヒーじゃなくて・・・

バックスと言ってもコーヒーのほうじゃなくてクルマのほうです。ちなみにコーヒーのほうはあまり好きじゃありません。妙に高い。混んでる。タバコ吸えない。カフェ系だと今はコメダ。電源、Wi-Fi、喫煙席完備ですもん、最強です。パンも美味しいですし。

自宅からクルマで5分のところに、クルマ用品屋さんがあります。時々、必要に迫られて消耗品などを買いに行くのですけど、女が1人で買い物しているところを自分以外に見たことがありません。大抵、彼氏や旦那様と一緒です。そして、若い女性は大抵、なぜか芳香剤コーナーにいますね。

シンプルな疑問

買う物が決まっていても、店内を一周して色々と見るんですが、けっこう面白いです。とは言っても自分の愛車に使えそうな品物は洗車用品ぐらいなんですけれど、そのうちタイヤとか必要に迫られるのかも。個人的にはそんなに心ときめく物はないんですが、「こういう物もある」という予備知識を仕入れたいがために見ています。

最近はバリアスコートを買いました。店内で見つからなくて店員さんに聞いてみたところ、レジの奥の棚から出てきました・・・他の商品と一緒に置いてないところが期待感満載で、予想通り素晴らしい働きをしてくれています。このようにわりとピンポイントで買い物することが多いのですが、色々な商品の実物を見られる、というのは大きいですね。

と言うのも、アマゾンなどでお目当てのものはすぐに買えますが、クルマ関係の物ってサイズとか素材とか色味とか色々大事なポイントがあり、どうしても「ちょっと実物を確認したいな」って思うことが多いんですね。ただでさえ道具に弱い私なので・・・そして、そこで必ず思うことがあります。

「これは、私のルーテシアにもOKなの?」

おひとりの弱点

ここがおひとりバックスの辛いところ。スマートフォンのホルダーなんか過去2回失敗しています。それからネジ関係とかも辛い。両面テープだってたくさん種類があってわけがわかりません。そういう「ちょっとした物」を選ぶのも、その場でいちいち検索したりして面倒この上ない。だったら知ってる人に聞けばいいじゃん、と思うのですが、「まずは自分で足を踏み入れてみる」。その上で「ああもうこれは無理」と降参なら、そこで知っていそうな人に聞いてみます。そこまで行かない場合は、それほど必要に迫られていない、ということだから一旦忘れます。

私の場合、仲良しのクルマ好きはみんな遠いのでこういうことになるのですが、もしあなたの近くにクルマに詳しい人がいたら、どうか大事にしてください。

クルマ好きの友達は、日常レベルではディーラーより頼りになることが多々あります。でも、嗜好が同じ方向かどうかは大切。

おひとりバックスも楽しいには違いありませんが、保留案件が溜まっていくのがデメリット。店員さんは親切ですが、車種限定物になるとやっぱり頼れるのは同じ車種に乗る友達です。クルマは大好きだけど知識が無い、という私みたいな人は、無理してでも友達を作ることをオススメしたいです。そうなれば、おひとりバックスも怖くない?

 

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