相容れない美意識

 

えー、そうなの?

なんかおもちゃっぽいし、美しいとはとても思えない。

通勤時、たまに遭遇するトヨタのでっかい真っ黒なアウトドア系のクルマ。左ハンドル車。紛争地域の砂漠を走っていても違和感がなさそうな姿をしている。飲み込まれそうだ。運転手はこれまたサングラスの髭面でそら恐ろしい。後部座席にライフル積んでそうだ。しかも、割とぴったりくっついて走行してくる。怖い。しかし、何度も会うのでそのうち私の後方ボディガードだと思うようにしたら恐怖は消えた。むしろ突き抜けていていいとさえ思うようになった。私の経験データによると、タチが悪いのは一見フツーの白いC◯-5とかエク◯トレイルだとかだ。

基本的に大きな自家用車、背の高い自家用車が好きじゃないってのもあるけど、この記事が事実なら世の中の美意識は私とは正反対の方向へと向かっていることは間違い無い。

私はもちろん低い派ですよ。決まってんじゃないですか。
砂利や土の上は走らないし、アウトドアも嫌いだし、荷物も積まないし。それに、運転席は地面に出来るだけ近くないと落ち着かない。でも、例えばタイヤがハの字になってるクルマだけは生理的に受け付けない。ただ低ければいいってもんでもなく、そのクルマの造形に合った高さというのが必ずあり、それを無視すると滑稽なスタイルになりかねない。全体を見る必要があるのではないか。

次に乗るクルマは車高を落としてみたい。品が悪くなると嫌だから、バランスの見極めが難しそうではあるけれど。

背の高いクルマのメリットはまるでわからないのだが、車検の代車がキャプチャーらしいので(キャプチャークラスでも私には十分に大きい)12時の位置に手を置いて運転してみようと思う・・・

 

相容れない美意識” への2件のフィードバック

  1. DRIVER "A" のコメント:

    こんにちは、お変わりありませんか?
    124は生産中止になったニュースをずいぶん前に耳にしました。実際にあまり興味がなくなったのですが笑。
    しかし次の候補は2シーターのオープンでMTというのは外せないので、車種は限られてきますね・・・

    キャプチャー、楽しみです。

  2. ひろるて のコメント:

    124spider増車、ゼンは娘さんに、が現実味を帯びてきましたか?キャプチャー、試乗してみると好印象でした。マニア受けはしなさそうですが見かける頻度は低くはないんですよね。

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